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耳鳴り

耳鳴り

うるさい耳鳴りで
お困りの方へ?

● キーン、ジーという音が続いている
● 静かになると気になって眠れない
● 病院で治療を受けているが変化を感じない
● このまま一生続くのではないかと不安になる

耳鳴り

耳鳴りは
周囲の人には聞こえないため、
そのつらさを理解して
もらいにくい症状です。

長く続くほど音に意識が向き、仕事や睡眠、日常生活にまで影響することがあります。医心堂薬局では、このような耳鳴りに対して漢方という選択肢をご提案しています。

漢方では耳鳴りを
「気・血・水」から考えます。

疲れると耳鳴りが強くなる

  • 仕事が忙しいと耳鳴りが大きくなる
  • 疲れた日の夜ほど気になる
  • 寝不足になると悪化する

このような方では、「気」の不足や滞りを考えます。
疲労やストレス、睡眠などを確認しながら、その方の状態に合わせて漢方を選びます。

 

冷えや首肩のこりを伴う

  • 首や肩がいつも凝っている
  • 手足が冷える
  • 閉経後に耳鳴りが始まった

このような方では、「血」の不足や巡りの状態を考えます。
漢方では血の状態を整えることも、耳鳴りを考えるうえで大切な視点の一つです。

めまい・耳の詰まりを伴う

  • 耳が詰まった感じがする
  • めまいやふらつきがある
  • 頭が重い
  • むくみやすい

こうした症状を伴う場合には、「水」の巡りについても考えます。
余分な水分が滞っていないかなどを確認し、その方に合った漢方を選択していきます。

長く続く耳鳴りでも
ご相談ください

何年も続いているから、もう仕方がない。。。
そう思って来店される方もいらっしゃいます。

慢性的な耳鳴りでは、変化に時間がかかる場合もありますが、期間だけで可能性を判断するものではありません。
漢方を飲み始めていただいてからは、耳鳴りの変化だけでなく

● 眠りやすくなった
● 仕事中は忘れている
● 気にならない時間が増えた

といった耳鳴り以外での体調の変化も大切にしています。

耳鳴りによる負担を少しずつ減らし、穏やかに過ごせる時間を増やしていくことも、大切な目標です。

一に養生、二に漢方

医心堂薬局では、漢方薬とともに日々の養生も大切にしています。

睡眠不足、疲労、冷え、首肩の緊張、ストレスなど、その方に影響している生活上の要因があれば、無理なくできることから見直していきます。
漢方を飲むだけで終わらせず、生活の中からも回復しやすい環境をつくる。これが医心堂薬局の考える漢方療法です。

医心堂の漢方相談の流れ

医心堂の漢方相談の流れ

① 丁寧にお話をお聞かせいただきます

耳鳴りについていつから、左右どちらに、どんな音がするのか。どのような時に強くなるのか、病院での検査・治療について診断、検査結果、現在服用しているお薬などお聞かせいただきます。

② あなたにぴったり合った漢方薬の調合

睡眠、疲労、冷え、胃腸、首肩のこり、めまい、ストレスなど、現在の体調もお聞きして今のあなたに最適な漢方薬を調合していきます。

③ 生活習慣のアドバイス

どうすると耳鳴りが早く改善され日常生活が快適に過ごせるのか食事や生活面のアドバイスをさせていただきます。

④ 漢方服用後の流れ

15日ごとに耳鳴りや体調の経過を観察して、その時の状態に合った漢方薬を調合していきます。

「もう仕方がない」と思う前に

耳鳴りが続いていると、音そのものだけでなく、いつまで続くのだろう?という不安も大きくなります。
特に、いろいろな治療を試してきた方ほど、「何をしても同じ」と感じてしまうかもしれません。
そんな時は、漢方という方法も一度考えてみてください。
医心堂薬局では、これまでの経過を丁寧に伺いながら、今できることを一緒に探していきます。
目指したいのは、音に悩まされる時間が減り、「そういえば、今日はあまり気にならなかった」そんな日が少しずつ増えていくことです。
つらい耳鳴りを一人で抱え込まず、ご相談ください。

石川 篤(店長)

監修・作成者 石川 篤
医心堂漢方薬局 店長/薬剤師/生活習慣病予防士

老若男女問わず幅広い方の漢方相談を担当。
日頃より「お客様の立場に立った、丁寧で分かりやすい相談」を心がけ、生活習慣や体質を含めてお話をお聞きしています。

※本ページは、日々の相談経験をもとに作成・監修しています。
※本ページの内容は、診断や治療を目的としたものではありません。

参考文献・出典『漢方診療医典』大塚敬節 著

お客様の声

「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」の規定より効能効果等に触れる部分については一部削除させていただいております。せっかく頂戴したのに申し訳ございません。

めまい

心堂薬局様 石川様
この度は大変お世話になりありがとうございました。ふわふわ、ゆらゆらとしためまい、時には地震ではないかと思うくらい揺れていると感じていためまいから、解放されることができました。細かいカウンセリングをもとに私の症状に合った漢方を処方して頂き、はじめは1日2回の漢方で、症状が落ちついてきてからは1日1回の漢方に減らしてもらい、今は漢方なしの生活をしばらく送っていますが殆どめまいに悩むことのない生活になっています。本当に漢方のおかげだと感謝しております。食生活や、日常の生活習慣等、色々と気をつける点は日々の課題だと漢方を通じて改めて感じさせて頂きました。お世話になりました。ありがとうございました。
(M.K様 44歳)

が耳鳴りを自覚したのは50才代でありますが、このころは仕事が忙しくて、あまり気にしておりませんでした。
 65才になり退職し自宅で過ごす時間が多くなった時に、耳鳴りが気になるようになり自宅近くの耳鼻科に受診したところ、難聴の診断を受け、補聴器をすることになりましたが耳鳴り自体は一向に良くならず、苦慮致しておりました時に静岡市内を歩いていたところ、漢方の薬局(医心堂)の前を通り過ぎようとしたところ「耳鳴り」の相談の言葉が目に入り、店主の佐竹先生に相談をし、次の事について細かく指導を受けるとともに漢方薬を一日二回(朝、夜)飲むことといたしました。
 ・甘い食品や辛い食品はなるべく避けること。又カタカナで書くような食品も避け、ビタミンB12が含まれている食品を摂ること等食生活の改善
 ・毎日足湯(15分)を寝る前に行うと共に日中は靴下を履き身体の血行を良くする。
 ・毎日軽い運動で5000歩のウォーキングを実施することにより全身の血流が促進される生活  習慣の改善
早速、翌日から出来る事からはじめ、半年後から耳鳴りの音の変化に気が付き(金属音から水の流れの音)、更に一年後には耳鳴りの音が小さくなる日数が多くなり始め現在に至っております。
 今は、毎日のウォーキング、生活習慣や食生活の改善等に気を付けながら、佐竹先生と相談し一日一回の漢方の服用になっているところであります。
(T.T様 男性)

前からあった耳鳴りが、半年前より急に悪化しはじめ一日中「ジーッ」と言う音に悩まされるようになりました。特に朝晩がひどく、明け方に耳鳴りで起こされ、就寝時は耳鳴りで眠れずという日々。安定剤を服用することも多々あり、肉体的にも精神的にも本当に疲れてしまっていました。そんな時に友人からすすめられたのが漢方です。***********************************************。*****************************************************************************ことを本当に嬉しく思っています。

静岡市 女性 52歳

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