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膝の痛み

膝の痛み

膝の痛みに
漢方とお灸で体の中と
外からアプローチ

静岡市の医心堂薬局が、体質に合わせた漢方と養生でサポートします!

座る・立ち上がる・歩く、日常の動作をつらくする膝痛。医心堂薬局では、経験豊富な鍼灸師・薬剤師が、漢方(内側)+ お灸(外側)+ 養生(暮らし)で根本からの改善を目指します。
まずはお気軽にご相談ください。
合言葉は「一に養生、二に漢方」です。

 

こんな症状はありませんか?

●階段の上り下りがつらい

●椅子から立ち上がるとズキッと痛む

●痛くて正座やあぐらができない

●歩き始めが痛い

●痛くて外出や運動が億劫になる

●病院の薬や湿布で良くならない

膝の痛み

膝痛とは?

 

膝痛とは、膝の関節やそのまわりの軟骨・筋肉・靭帯・半月板などに負担がかかり、痛みや動かしにくさが生じる状態のことをいいます。
年齢や体質、普段の使い方によって原因はさまざまですが、特に多いのは 「軟骨のすり減り」「筋力の低下」「血流の悪さ」 が重なって起こるケースです。

膝は、身体の重さを支えながら毎日何万回も曲げ伸ばしをするため、非常に負担がかかりやすい関節です。そのため、40代以降になると少しずつダメージが蓄積し、動き始めの痛みやこわばり、階段の上り下りのつらさなどが現れやすくなります。また、天候の変化(気象病)や冷え、体重増加、筋肉のこわばりなども痛みを強める要因になります。放置してしまうと関節の変形や炎症が進み、日常生活に大きな支障が出ることもあります。

東洋医学の基本
「気・血・水」とは?

からだのはたらきを支える三要素を、東洋医学では「気・血・水(き・けつ・すい)」と捉えます。

■気(き)■

●生命エネルギー(体を温め、動かし、守る力。)

滞るとイライラ・張り・痛みが出やすくなります。

■血(けつ)■

●栄養を運ぶ血液

滞ると冷え・刺す痛み・しびれ・こわばりが出ます。

■水(すい)■

●体液全般

滞るとむくみ・重だるさ・冷え・関節の違和感につながります。

膝痛の多くは、この「気・血・水」の巡りが滞ることで起こります。医心堂では問診で滞りの型を見きわめ、漢方・お灸・養生で巡りを整えていきます。

膝痛の体質タイプと
漢方の考え方

※代表例です。実際は体質や季節、生活習慣を加味してご提案します。

■気滞タイプ■

●ストレスをためている
●イライラ・落ち込みなど気分が不安定
●症状が慢性化している

漢方では気(元気)を動かし、体の中の巡りを良くします。
結果、血・水が動き痛みやしびれが解消されます。
よく使われる漢方薬:十全大補湯、五積散、桂枝加朮附湯など

■瘀血タイプ■

●ずーっと続く痛み
●夜間に痛みやしびれが強くなる
●刺すような痛み

漢方では血の滞りが痛み、しびれの原因になる事があります。
瘀血(血の滞り)を取り去り、痛みや痺れを解消します。
よく使われる漢方薬:桂枝茯苓丸、疎経活血湯、通導散など

■水滞タイプ■

●体が冷える
●むくみやすい
●重だるさを感じる

漢方では水を動かし、体の中の巡りを良くします。
結果、痛みやしびれが解消されます。
よく使われる漢方薬:防已黄耆湯、麻杏薏甘湯、薏苡仁湯など

■冷えタイプ■

●冷えると痛い
●温めると楽になる

冷えが痛みやしびれの原因になる事があります。
体を温める生薬を用いて冷えを取り去り、痛みやしびれを解消します。
よく使われる漢方薬:当帰四逆加呉茱萸生姜湯、八味丸、大防風湯など

自宅でできるお灸ケア

膝痛は、冷えや血流の滞り、筋肉のこわばりが関係していることが多く、漢方薬だけでなく自宅で簡単にできる「お灸」が効果的です。お灸は、体を整える“スイッチ”であるツボに温熱刺激を与えることで、血の巡りを整え、痛みやしびれを和らげてくれる効果があります。市販の“せんねん灸”などを使い「陽陵泉」「外膝眼」「内膝眼」にお灸をしてみましょう。
「熱い」と感じたらすぐに外すことがポイントです。

自宅でできるお灸ケア
自宅でできるお灸ケア

❶陽陵泉(ようりょうせん)

膝の外側下、腓骨頭の下にあるツボ。
東洋医学では「筋会(きんえ)」と呼ばれ、全身の筋肉をゆるめる代表的なツボです。膝の場合ですと膝痛にとてもいいツボです。

❷内膝眼(ないしつがん)
❸外膝眼(がいしつがん)

膝を曲げた時にできる、皿のすぐ下の両くぼみ。内側が内膝眼、外側が外膝眼です。 膝痛を取り去り、膝関節に溜まった水を抜きます。

自宅でできる簡単ケア

入 浴

●入 浴

お風呂は、体を温めて血流をよくし、こわばった筋肉をゆるめる“家庭でできる湯治(とうじ)”です。ぬるめ(38~40℃)のお湯に15分。腰・お尻をしっかり温めて血行を促進しましょう。

膝の使い方

●膝の使い方

大切なのは「じっとしすぎず、動かしすぎず」です。同じ姿勢が続いたら、椅子に座ったままでもよいので、膝をゆっくり伸ばしたり曲げたりして、固まらないようにしましょう。

睡 眠

●睡 眠

22時~23時の就寝で自己修復のリズムを整えましょう。遅くまで目を使うことも自己修復を遅らせますので、就寝前のスマホやゲームなどはやめましょう。

食 事

●食 事

しょうが・ねぎ・根菜類など身体を温める食材を多く摂るようにして、冷たい飲み物や食べ物を控えましょう。食べ過ぎも腰に負担がかかりますので、腹八分目を心がけるといいでしょう。

医心堂薬局の取り組み

医心堂薬局では、膝の痛みを一時的に抑えることよりも、なぜ痛みが出ているのかを大切に考えています。
冷えや血の巡りの悪さ、体の使い方のくせなど、痛みのもとになっている体の状態を丁寧にお聞きしながら、その方に合った漢方薬をお作りします。

膝の痛み治療法

お灸によって血の巡りを良くし、膝まわりのこわばりをやわらげるセルフケアもお伝えしています。痛みを我慢し続けるのではなく、また座る・立つ・歩くことが楽になる、そんな日常を目指した膝のケアを行っています。

膝痛 Q&A集
(よくある質問)

膝痛はなぜ起こるのですか?

加齢による軟骨のすり減りだけでなく、筋力低下・冷え・血行不良・体のゆがみ・体重増加など 、さまざまな要因が重なって起こります。特に女性は筋肉量が少ないため痛みが出やすい傾向があります。

膝のどこが痛いかで原因は変わりますか?

はい、変わります。
・膝の内側→変形性膝関節症に多い
・膝のお皿周り→筋肉の張りや炎症
・膝の裏→血流不足やハムストリングスの緊張
場所によって対応方法も変わります。

病院で「年齢のせい」と言われました。良くなりますか?

「年齢のせい=治らない」ではありません。血流改善・筋力強化・体質調整を行うことで痛みが軽くなる方は多く、再発しにくい膝をつくることも可能です。

漢方は膝痛にも効果がありますか?

漢方は「炎症・こわばり・冷え・水の滞り」を同時に整えることができ、膝痛の根本改善に向いています。痛む部位や体質に応じて処方を変えますので、年齢や持病がある方でも安心して使えます。

お灸は膝痛にどう役立ちますか?

お灸は膝周囲の血流を改善し、筋肉や腱のこわばりをゆるめます。炎症を鎮め、自律神経の調整にも働くため、痛みの再発予防にとても有効です。医心堂では、ご自宅でできるセルフ灸のポイントもお伝えしています。

どのくらいで痛みは改善しますか?

初期の痛みなら数週間で軽くなることもあります。長年の慢性痛や変形がある場合は、2~3カ月ほどかけてじっくり整えるケースが多いです。経過に合わせて無理のないペースで進めます。

階段の上り下りがつらいのですが、何が原因ですか?

大腿四頭筋(太ももの筋肉)の弱り、膝のお皿の動きの悪さ、関節の炎症が主な原因です。軽い筋トレ・ストレッチ・血流改善を組み合わせると階段動作が楽になります。

膝が痛いときに運動しても大丈夫ですか?

強い痛みがあるときは無理をせず、炎症を落ち着かせることが優先です。痛みが落ち着けば、水中歩行・太もも周りの軽い筋トレ・ストレッチなど“膝にやさしい運動”は改善に役立ちます。

冷やした方がいいですか?温めた方がいいですか?

急な腫れや熱感があるときは「冷やす」、慢性的な痛みやこわばりには「温める」が基本です。冷え性・血流不足の方は温めるケアが相性が良い場合が多いです。

どんな人が医心堂の膝痛相談に向いていますか?

「病院に通っても改善しない」「注射を続けたくない」「根本的に良くしたい」「日常生活を楽にしたい」と思っている方におすすめです。漢方+養生+お灸を合わせ、痛みの原因をトータルに整えていきます。

お客様の声

「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」の規定より効能効果等に触れる部分については一部削除させていただいております。せっかく頂戴したのに申し訳ございません。

花のお稽古を続けて15年になります。今年の初めごろ、右膝に痛みを感じるようになり、お稽古の時の立ったり座ったりが苦痛になってきました。最初は何とか右膝をかばってやり過ごしてきましたが、だんだん階段の上り下りまで痛みを感じ、歩くのもつらくなってきました。
そこで、「漢方がいいらしい」との娘の紹介で佐竹先生へ相談に伺いました。この膝の痛みの原因、そして改善していく方法などを詳しく説明していただき、大変納得した上で服用を始めました。********************************がこんなに快適なものだったのかと実感しております。歳だからとあきらめず、思い切って相談してよかったです。心より感謝申し上げます。

女性 50代

膝

啓 紅葉も今をさかいに気持ちよい季節となりました。今までご親切に頂きこれまで体調もこわさず減量ができありがとうございました。多少気のゆるみもあり50.5キロになることも度々ありますが、その翌には気をつけて下〜50.1〜50.5を上下しております。膝の方も痛みはありませんがマイペースで十五分を守っております。
漢方薬も清心丸も今きらしておりますが現在体調もよいので寒さをのりきるとき又清心丸をお願いしたいと思っております。
先生もどうぞおすこやかに!!お店のご繁栄を心よりお祈り致しております。又ご相談したきことなどあるときは宜敷くアドバイスお願い申し上げます。
何時ながらの乱筆乱文お許し下さいませ。

重が増えてきてしまってことが原因なのか年齢からくるものなのか、ここ数年膝の痛みが私の大きな悩みになっていました。体重が少し多いと言うこと以外これまでこれと言った病気を患うこともなく薬などめったに飲んだこともありませんでした。
それがここ数年、椅子から立ち上がるとき、階段を下りるとき右膝の痛みが気になるようになりました。無意識に右膝をかばってしまうのか、しばらくして左膝にも痛みを感じるようになり外出するのもおっくうになってしまいました。
体重を落とすことが良いことだとはわかっていても両膝が痛くてはウォーキングすらままならない状態でした。

病院での治療は痛み止めの注射や内服のお薬が中心でしたので胃の方が疲れてしまい続けられませんでした。通信販売でグルコサミンやコンドロイチンも飲んでみましたが効果がわかるところまではいきませんでした。
友人が同じような症状で漢方薬で楽になったことを聞き、私も試してみました。正直、膝の痛みに漢方が効くなんて半信半疑でしたが他に頼るものもなかったので私の症状に合わせたお薬を調合してもらいました。

最初の15日分のお薬で正座が出来るようになりました。
思っていたよりも飲みにくくなく服用前の痛みより1~2割は軽減したような気がしました。飲み始めはお小水が近くなりましたがそれも効果の1つと言うことでしたのでそのまま続けて服用しました。

次の15日分
痛みは服用前の半分程度になったでしょうか。
そして1ヶ月したら体重が2kg程減っていてとてもびっくりしました。
たしかに体が軽くなったような気はしていましたが体内の余分な水分が抜けているとのことでした。

3ヶ月後
だいぶ膝は楽になり外出も出来るようになりました。
また、気温が下がった日や雨の日などは多少の違和感は残るものの服用前に比べると立ったり座ったりはうそのように楽になっています。体重は服用前より3kg減で歩けるようになったのでもう少しウォーキングを増やしてみてとのご指導を頂き20分歩いていたのを30分にしてみました。

半年後
服用前よりも5kgも減っていて膝にはほとんど意識がいくことがなくなりました。
前は1日2回忘れず飲んでいた漢方薬も飲み忘れることが多くなってきましたが自然に忘れるくらいがちょうどいいとの返答でしたので体重をもう少しおとしたいので気ままな飲み方ですが継続しています。

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