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アトピー性皮膚炎・じんましん

アトピーでお悩みの方へ
あなたに最適な漢方薬をご提案します

ひどいかゆみや湿疹を伴うアトピー性皮膚炎や、ある日突然湿疹が現れるじんましんは、多くの方が悩んでいる皮膚疾患の一種です。「幼児のころに悩んだアトピー性皮膚炎が大人になって再発した」という方もいるでしょう。

アトピー性皮膚炎やじんましんは原因がたくさんあり、特定が難しく治療にも時間がかかります。長期間アトピー性皮膚炎やじんましんに悩まされており、病院から処方された薬の効果も今ひとつ実感できない方は、ぜひ静岡市の医心堂薬局にご相談ください。

相談の上、お客様の体質や症状に合わせた漢方薬を提案させていただきます。当店は、静岡駅から徒歩5分の好立地にあり、契約駐車場も完備しているのでアクセスは良好です。また、相談はメールやLINEでも行っています。
アクセスマップ・契約駐車場はこちら

アトピー性皮膚炎・じんましん・慢性湿疹の原因・症状

原因

詳しいことは解明されていないが、生まれつき皮膚の弱い人にアレルゲンやストレスが加わり症状が悪化するといわれている。

アレルゲン(原因物質)の例

  • ダニアレルゲン
  • 食物アレルゲン:卵白・ミルク・小麦・大豆・米・ソバなど
  • 花粉アレルゲン:ブタクサ・ヨモギなど
  • カビアレルゲン:カンジダなど
  • 動物上皮アレルゲン:ネコ・イヌなど
 

症状

  • 皮膚の炎症
  • かゆみ
  • 乾燥

発疹は顔・首・肘・膝・くぼみにあらわれやすい。
ひどくなると全身に広がる。

どんなことに注意すればよいの?
アトピー性皮膚炎・じんましん・慢性湿疹の解消のために

肌を清潔にしましょう

  • 入浴やシャワーで汗や汚れを取り除きます。
    弱酸性で殺菌性のある石鹸を使いましょう。石鹸を泡立て、ごしごしこすらないように頭皮を洗い、よくすすぎます。特に耳の後ろは念入りにすすいでください。
  • 熱すぎるお風呂(サウナ)は避けましょう。
  • 保湿剤でお肌の表面を保護します(朝・晩の1日2回)。

衣類にも注意

木綿の肌着を選びましょう。新品は着る前に必ず洗ってください。
洗濯のすすぎは念入りに行いましょう。

ストレスをためない

イライラ・くよくよすると炎症がひどくなります。

休養・睡眠を十分にとる

お肌は夜つくられます。

定期的な排便習慣をつける

お通じとお肌にはとても密接な関係があります。

ほこりをためない

  • 掃除や布団干しをまめにしましょう。
  • じゅうたん・ソファー・ぬいぐるみ・クッション・家具等ほこりのたまりやすいものは減らしましょう。
  • 室内でペットを飼わないようにしましょう。

アレルギーの食養生

アレルギーを起こす食品、その加工食品は避けましょう。

血液を汚す食品

  • 魚卵類:タラコ・スジコ・カズノコ・うに等
  • エビ・カニ
  • 甘いもの:砂糖を使ったもの
  • 山菜類:アクの強いもの
  • もち米:おこわ・赤飯等
  • 香辛料(トウガラシ・カレー等)
  • 刺激物(コーヒー・紅茶・アルコール・タバコ)等

ゆっくりよく噛んで食べ、過食に注意してください。和食中心の食生活を心がけ、カタカナの食品を減らしましょう(例:パスタ・ピザ・ハンバーグ等)。

このようなことに日頃から気をつけて生活をすることでアトピー性皮膚炎・じんましん・慢性湿疹を改善することができます。『でも、自己管理は難しい・・・。』『自分には自信がない。』という方は、漢方の力を借りてみませんか?漢方薬の医心堂がお手伝いします。

アトピー性皮膚炎に用いる漢方薬に関するご質問

アトピーの症状が良くなるまでどのくらいの期間飲めばよいの?

10~15日で効果があらわれます。赤みが引いた、痒みが和らいだ、乾燥していた皮膚が潤ってきたなど、症状は落ち着いていきます。治療期間としては病状によって前後しますが、4~6ヶ月が目安になります。症状が良くなっていけば、漢方薬の量を徐々に減らしていき最後は止めるようにしていきます。

人間には本来、自然治癒力が備わっています。それらが積極的に働くように、病状の原因となる部分を漢方で整え改善していくことが大切です。 医心堂ではお客様一人一人とじっくりと話し合い、症状・状態・生活環境・体質をチェックし、お客様に最も合った漢方薬をお選びしています。ぜひご相談ください。

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