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夏バテ
夏バテ
夏バテで
こんなお悩みありませんか?
● 夏になると体がだるい
● 朝から疲れている
● 食欲がない
● 冷たいものばかり欲しくなる
● 胃が重い
● めまいがする
● 頭がぼーっとする
● 夜ぐっすり眠れない
● エアコンの部屋にいると冷える
● 夏が終わっても疲れが抜けない
昔とは違う「夏」が、
体に負担をかけています
患者様から、このようなお話を伺うことが年々増えています。
温暖化による猛暑、一日中エアコンの効いた室内での生活、冷たい飲食が増えたことなど、私たちを取り巻く夏の環境は昔とは大きく変わりました。
さらに40代、50代になると、気持ちは若い頃と変わらなくても、体は少しずつ変化しています。
疲れが抜けにくくなったり、暑さへの対応力が低下したりすることで、以前と同じ生活でも体への負担は大きくなっています。
「昔とは違う夏」と「変化している体」。
この二つが重なることで、夏バテは起こりやすくなっているのです。
だから毎年つらくなるのです
汗による体力の消耗、冷房による冷え、冷たい飲食による胃腸への負担、屋外と室内の温度差による自律神経への負担など、いくつもの要因が重なって起こります。さらに、その現れ方は体質によって異なります。
「食欲が落ちる方」「だるさが強い方」「めまいや頭痛が出る方」「冷えがつらい方」。
同じ夏でも、症状は一人ひとり違います。
だから医心堂では、「夏バテ」という症状ではなく、なぜ夏に弱くなってしまうのか という体質を大切に考えています。

医心堂がお手伝いできること
夏バテは、一つの病気ではなく、体力の消耗、胃腸の働きの低下、自律神経の乱れなどが重なって起こる状態です。そのため、一つの症状だけを抑えるだけでは、十分に改善しないこともあります。漢方は、まさにこのような「夏の不調」を得意としている医学です。例えば、汗をかきすぎて体力が落ちている方には、「気」を補う黄耆。食欲がなく、胃腸の働きが弱っている方には、「脾胃」の働きを整える人参。など、このように、一人ひとりの状態に合わせて処方を組み立てることができるのが、漢方の大きな特徴です。
医心堂では、夏バテという症状だけを見るのではなく、「なぜ毎年夏になると調子を崩してしまうのか」という背景まで丁寧に考え、その方に合った漢方薬をご提案しています。
「今年の夏は楽だった。」そんな変化を感じていただけるよう、お手伝いさせていただきます。

監修・作成者 佐竹 康秀
医心堂漢方薬局 店主/薬剤師/鍼灸師/あんまマッサージ指圧師
漢方相談歴30年以上。「病院では異常がないと言われた不調」への漢方対応を得意としています。東洋医学(漢方・鍼灸・指圧)の視点から、お一人おひとりの体質に合わせた治療法をご提案します。
※本ページは、日々の相談経験をもとに作成・監修しています。
※本ページの内容は、診断や治療を目的としたものではありません。
参考文献・出典
「症候による漢方治療の実際」大塚敬節著
「漢方診療ハンドブック」 桑木崇秀著









